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東京:現代青森料理とワインの店 ボワヴェール(港区 内幸町)


大阪の堺出身の「悪ガキ」だった川口かずのりシェフは、なんと傭兵になりたいと渡仏。ビザ取得のために入学した料理学校。そこで転機が訪れます。自分が作った料理を人に喜んでもらえる体験に感動し、フランス料理のシェフに。そして出会った「青森県」。店の名前もフランス語で青森を意味します。青森県の人と食財に惚れ込んだ川口シェフは「青森の大使館レストラン」として青森とのつながりに感謝しながら日々厨房に立っています。

そんな川口シェフが作ってくれるのは「蝦夷鹿スネ肉と乾物のスペシャルカレー」1,300円。

「さまざまなスパイスを独自にブレンド、鹿骨の出汁で煮込んだスネ肉とカレーソースは絶品。食感の変化で相性のいい乾物を添えました。」とのことで、ヒヨコ豆、クコの実、干しみかん、干しいちじく、かぼちゃの種、松の実、デーツと使用する乾物も多彩!乾物もオーガニックにこだわり、天然のシカ肉と無農薬の青森県中里の「幸の米」。カラダが思わず喜んでしまいそうな乾物カレーです。  乾物の日当日は残念ながら食べることはできないのですが、6月1日から7月3日までの月曜〜金曜まで、12:00〜13:30まで平日は毎日メニューに載せていただけることになりました!

「乾物の奥深さと、乾物は身体にいいこと。乾物に関しての理解を深めてもらうためのチャンスの日。頑張りまーす!」とメッセージをいただきました。

現代青森料理とワインの店 ボワヴェール 住所:東京都港区西新橋1-13-4 TSビル B1(内幸町駅1分、新橋駅、虎ノ門駅からも徒歩)

電話:03-5157-5800 6月1日〜7月3日までの月〜金12:00~13:30


2020年の開催日はFacebookイベントページにて
​6/1~6/7 「集まらない乾物カレーの日」
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