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2017年分の寄付で、ヤマアンズ300本、障子松60本を植樹できることになりました!


2017年のプロジェクトへのご協力により、90,000円を一般社団法人地球緑化クラブに寄付することができることとなりました。ご協力いただいたお店の方々、料理教室の先生方、食べに、また習いにいってくださった皆様方のおかげです。 代表の原鋭次郎さんから、

ヤマアンズの苗を300本、障子松の苗60本を植樹できます

とご連絡が戻ってきました!

乾物ドライカレーパンプロジェクトを始めたのが2013年。 累計で、ヤマアンズ1,300本、障子松260本。 少しずつですが、植樹が進み、苗も育ってきています。

もう2年もすれば、花が咲き、実もなると言います。

<砂漠化の原因は日本人のカシミヤ好き> 内モンゴルの砂漠化の原因の大きな一つが、カシミヤの過放牧。 カシミヤは高く売れるのです。特に日本人はカシミヤをたくさん買っています。 そのために現地の人たちは、適正以上の数を放牧してしまっています。 他に現金収入を得る手段が限られているからです。 カシミヤ山羊は、羊とは違って植物を根こそぎ食べてしまいます。

新芽の時期にそれを食べてしまえば、植物は根付くことはありません。

そうして驚くほどのスピードで砂漠化が進んでいるのです。 砂漠に木を植える。

それだけならお金さえあれば誰でもできます。 でも、現地の雇用対策とセットでなければ、砂漠化は止まるはずもありません。 地球緑化クラブさんは、そこまでちゃんと考えて植樹活動をしてくれています。

<美味しい乾物カレーを食べて、砂漠化という課題に対して働きかけたい> 食べものを無駄にしない、省エネにもなるなど、未来食として見直していきたい乾物は、煮物だけではなくカレーにしても美味しい!そんな気づきにつながったら、、、。 乾物カレーを食べることで、砂漠化という課題に対して植樹に結びつけることができたら。 そんな思いで、このプロジェクトを続けています。 DRYなFOOD=乾物でDRYなLAND=砂漠を潤す。 ぜひ、多くの方のご参加を、今年もお願いできればと思っています。 DRYなFOOD=乾物で世界をもっとPEACEに!


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2020年の開催日はFacebookイベントページにて
​6/1~6/7 「集まらない乾物カレーの日」
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