あなたのカレーで、未来の社会を変えませんか?乾物カレーの日協力店舗募集中!

March 29, 2019

6月1日に、乾物を使ったオリジナルのカレーを作って、

お店で販売してくださる方、

料理教室で教えてくださる方、

大募集です。

カレー1皿、カレーパン1個、

カレーうどん 一杯、カレーパスタ一皿を食べることを、

未来の社会に繋げていく仲間になってください!
 

切干し大根、ひじき、干し椎茸、高野豆腐などの

伝統的な乾物の他、

ドライフルーツやナッツ、もちろん豆など、

どんな乾物でも結構です。


通常お店で販売したり、

教室で教えたりする価格に若干上乗せしていただき、

その分を寄付として乾物カレーの日実行委員会に

後日送っていただきます。
 

その寄付金が、内モンゴルの砂漠緑化に役立てられます。


下の写真は、2013年、植樹を始めたばかりの頃の様子です。 

 

こちらの写真は,2017年の現地の様子です。

2018年分の寄付で、ヤマアンズの木500本、障子松130本

2013年からの累計で、

ヤマアンズ1800本、障子松390本になりました。

 

内モンゴルの砂漠化の大きな原因の一つが、

日本人のカシミヤ好き。

カシミヤ山羊を過放牧することで、

新芽が育つ前に根こそぎ食べられてしまっているのです。

 

砂漠化した土地からは、黄砂が日本にまで届いています。
 

ぜひ、一緒に、こうした問題を見える化し、

一皿の、一杯の、一つの食事を、

未来の社会につなげていきませんか?
 

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