2013年の武山県の現場の様子

2017年の武山県の現場の様子

2019年の武山県の現場の様子

DRYなFOOD乾物で
DRYなLAND砂漠を潤す!

乾物カレーの「森」の状況

乾物カレーの日は、2013年に始まった『乾物ドライカレーパンプロジェクト』から始まりました。2017年からパンだけではなく、カレー全般に広げ、より多くの飲食店や料理教室、パン屋さんにご協力いただけるようになりました。

6年間でヤマアンズ1800本、障子松390本

乾物カレーの売上の一部を寄付していただき、2013年から社団法人地球緑化クラブの活動の一つ、内モンゴルでの植樹活動に役立ててきました。
2018年の寄付分で、ヤマアンズ500本、障子松130本を新たに植えることができ、累計でそれぞれ1800本、390本となりました。

​禿山だった土地が森へと変わってきています
 

2013年当時は、地球緑化クラブさんとしてすでにこの土地で植樹を始めていらっしゃいましたが、そこに乾物カレーの日の植樹も加えていただきました。
禿山だった土地が、年々森へと近づいてきています。まだ、生態系としてまだ完成してはいませんが、あと数年で理想的な生態林になりそうです。

あなたの美味しいが
現地の雇用対策にも繋がります

 

日本人のカシミヤ好きが、内モンゴルの砂漠化を加速しています。
​そんな内モンゴルの砂漠化は黄砂の原因にもなっています。その緑化を進めるには、現地の人たちが積極的に関わってくれるシステムを作る必要があります。

一滴の水すらかけなくても育つヤマアンズの木を植えることは、現地の人たちにとってはその果実や種を加工することで現金収入に繋がります。

この活動は、健全な生態系の回復に繋がるだけでなく、現地の人たちの貧困対策にもなるのです。

 

あなたの美味しいで、多くの人がたくさんピースになる。そんな活動にご参加ください。

2020年の開催日は6月6日(土)
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