乾物は未来食

食べものから水分を減らすことで常温で長期保存が可能な食材を、乾物と定義してみました。
乾物は古くて新しい未来食。
私たちはそう考えています。

乾物なら食品ロスも減らせます
使いたい分だけ使って、あとは保存。乾物なら無駄が出にくいのです。できすぎてしまった野菜や規格に合わない食材も、乾物にすれば無駄にせずにすみます。

食品ロスの削減が世界的な課題になっている今、食べものを無駄にしない知恵として継承されてきた乾物を、見直す時に来ているのではないでしょうか。

乾物なら冷蔵庫いらず

家でも、店でも、流通する間にも冷蔵庫が不要。乾物なら省エネ。飢えている地域に食べものを届けるのも乾物なら可能かもしれません。

乾物なら備蓄もできます

半年以上保存できる乾物は、もしもの備えにもぴったり。普段から乾物を使いこなすことは食の防災訓練にもなるのです。

乾物ならCO2も削減できます

生よりグッと軽くなる乾物。だから輸送の際の燃費もよく、同時にCO2も減らせます。

乾物は買い物も料理もラクラク

乾物なら軽いので買い物もラクラク。皮をむき、刻んであるものも多いので、包丁なしでの調理も可能、生ゴミも出ません。

乾物は和食だけじゃない

乾物は和食だけでなく、さまざまな料理に活用できる食材です。そして生とは違う深みのある味も乾物の魅力の一つです。

2020年の開催日はFacebookイベントページにて
​6/1~6/7 「集まらない乾物カレーの日」
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